| 大師塾 |
| 「保護者からのひとこと」 保護者 吉田 政美さん |
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昨年、毎日新聞の席書大会に私の子ども二人が参加し、福島県の決勝大会まで頑張りました。
会場での緊張感は、子どもたちにとっても大変良い経験となりました。
今年の夏の大会にも、書道塾の仲間達と参加するそうです。
塾の先生には、全国の書道大会を視野に入れてご指導いただいております。
基礎の練習から始まり、二時間十分に筆を走らせ、時にはユーモアのあるお話をたくさんしていただき、
子どもたちは書道の楽しさ、そして希望に胸をふくらませ毎週元気に通っております。
塾の集中は立派なものです。
これらが、学校での生活や学力につながり、大きく成長してくれるものと期待しています。
(原文のまま記載)
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| 「お母さん見て」 保護者 會田 由美子さん |
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「お母さん見て」書道を練習していた四年生の娘が私を呼びにきて言います。
私は、先生からいただいたお手本と見比べながら、分かったようにアドバイスをします。
その娘も中学二年生になり、勉強と部活と書道を両立させてようと一生懸命頑張っています。
また弟である息子は左利きなので、学校の「書写」の時間がきらいにならないようにと考え、
二年生から大師塾にお世話になることにしました。
最初は、右手で持つ筆がブルブル震えてとても字になりませんでした。
何度もうまく書けなくて、投げ出しそうになりましたが、先生が見守ってくださったおかげで、
五年生になった今では、お姉ちゃんと同じように「お母さん見て」と
笑顔で私に作品を見せるようになりました。
こうして、我が家では書道を通してコミュニケーションしています。
最近文字は「書く」よりもパソコンで「入力」することが多くなってきています。
しかし、子どもたちには自分で書く「字」が好きでいてほしいのです。
なぜなら、一生つきあっていく分身なのですから。
(原文のまま記載)
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| 「大師塾について 書を学ばせて」 保護者 先崎 千吉子さん |
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書道研究会大師塾は、緑豊かな田園と川の両側に千本の桜が並ぶ、そんな自然に囲まれたところにあります。
我が家の子どもたちが、大師塾にお世話になってから五年が過ぎようとしています。
書を学ばせようとしたきっかけは、落ち着きがなく、集中力に欠ける子どもたちを「どうにかしたい」という一心からでした。
書を学ぶことで、少しでも精神力が鍛えられればと希望を抱いて教場の門を叩いたのです。
最初のころは正座はおろか、筆の持ち方、硯や墨の扱いかたと、初めての経験にとまどい顔や手、服に至るまで
真っ黒にして帰ってきていました。
そんな子どもたちが、先生のご指導のもと、基本の線が書けるようになった時の感動は、今でも忘れません。
一人ひとりの性格を捉えながら導いてくださる先生のご指導には、深く感謝しております。
また、困った時には、塾の先輩たちが手助けをしてくれ、暖かい人間関係も学んでいます。
子どもたちは今、書をとおして夢中になれるものを得たようです。
そして、新たな希望を膨らませており、将来それが何らかの自信へ繋がってくれればと願っております。
(原文のまま記載)
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